英語を楽しいものと思える様になった

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松村 龍君(13歳) ※写真右
2015年8月「マンチェスターユナイテッドサッカースクール」に参加。
サッカーの練習では、日本とは違ってウォーミングアップが少なく、ゲームが多くて楽しみながらトレーニングが出来ました。コーチはいいところを褒めてくれて、やりやすかったです。

英語の授業では、最初は言っていることが理解できなかったけれど、ボールを使ってキャッチした人が答えたり、楽しみながら授業を受けられました。2週間後には、行く前は難しいと思っていた英語が楽しいものと思えるようになりました。他国の生徒とも、サッカーをしている時は、英語でうまくコミニュケーションすることができました。

遠足で行ったウェンブリースタジアムでは、通常は見ることができない選手のロッカールームやプレスルームに行くことができました。ロンドン観光ではバッキンガム宮殿やビックベンなど回ることができて楽しかったです。マンチェスターでもロッカールームなど見ることができたり、優勝カップも触ることができたので、マンチェスターまで4時間かかったけれど、買い物もたくさんすることが出来てうれしかったです。

一人で生活出来たことが自信につながった

寮での生活は、全て自分でやらなければいけないけれど、自分のためには良い経験だったと思います。一人でできた事が自信につながりました。寮での生活は、他の国の子達とも遊ぶこともできて楽しかったです。

最初は早く終わらないかと思ったりもしたけれど、帰る頃にはもっと居たいと思うようになりました。

一番イギリスに行って良かったと思った事は、英語が学べたことです。その場で、最大限の努力をすることが大事と気付くことができ、サッカーへの思いが以前と変わりました。

お母様よりご感想を頂戴いたしました

留学前より本人が成長し自立できたことはもちろんですが、親も子供と離れることによって子供とうまく距離感を取れるようになり、より良い関係になりました。 サッカーに対する考え方も変わったようです。何か大切なものを掴んできたようです。

現地での不安はPFA(ディスカバーブリテン)スタッフの皆様がきめ細やかにサポートして下さり、全く問題ありませんでした。フェイスブックでは子供の様子を見ることができ、日々更新を楽しみにしておりました。子供は思った以上にいろんな力を持っているとともに、たくましさを感じました。

私は最終日に現地でトーナメント見学と修了セレモニーに参列いたしましたが、生き生きと楽しそうにインターナショナルな環境でサッカーをしている姿を見て感激し、送って良かったと改めて実感いたしました。