2週間があっという間。大変貴重な経験をしました。

川口 槙也君(14歳) ※写真: 一番後ろの列、左から3番目。
サッカー歴1年。2014年7月「マンチェスターユナイテッドサッカースクール」に参加。

スポーツを通じ他国の人たちと分かり合い、教訓を得られた

 滞在先の学校は、グラウンドも整っているし寝泊まりする部屋も毎日綺麗にされてるのでとても清潔でした。寮では、みんなテレビをで見たり、また他国の人たちもビリヤードのやり方を教えてくれたりして、楽しかったです。

英語の授業では、英語の単語を覚えるより、皆と触れ合うということに対しての方が中心だったので、他国との人たちと楽しめたし、交流も深まりました。授業以外でも、色々な国の人たちとふれあえました。

サッカーの練習は、コーチがみんなに対して一人ずつ、良い点や改善すべき点など丁寧に教えてくださり、言葉がわからなくてもスポーツでいろんな国の人と分かり合えるので色々な教訓も得ることが出来ました。

遠足は、やはりオールドトラフォードが一番印象に残っています。マンチェスターユナイテッドの歴史にも触れられたので、もっと深くまで知ることができました。

日本食の差し入れは、イギリスの食事ばかりだとすごく飽きたのでよかったです。日本人のスタッフがいてくれたことも、その日の予定などを詳しく知りたいときや、はじめまだ友達がいないときに心の支えになりました。

2週間では足りないくらい

 キャンプ中は、2週間があっという間に感じられて足りないくらいでした。イギリスに行って、とにかくいろんな国の人たち分かりあえたので、大変貴重な経験をしたと思います。

お母様よりご感想を頂戴いたしました

英語に関しては、かなり上達したのではないかな?と思います。積極的に話すようになったし、聞き取りが俄然良くなりました。自信が持てるようになりました。

参加前は、英語に関しては不安がありましたが、英語圏でないお子さんとお互いに第2外国語のため、うまくコミニュケーションができたようです。日本人の参加は、少なく、愚息の学年は日本人がいませんでしたが、そのような環境に放り込むことが何より、大切だと我々は考えました。同じ世代の子供同士ですので、子どもなりに考えてコミニュケーションをとろうと考えるのだと思います。なかなかそういう経験をできる場は少ないのでありがたく感じました。貴重な経験ですよ。日本に住んでいる限り、日本語を使わないで生活する、なんてことはあり得ませんから。

この経験を毎年積み重ねることで、英語力もコミニュケーション能力もアップするのではないでしょうか?精神年齢も上がっていくので、新たな経験ができることでしょう。

現代はコミニュケーション能力に欠けている子供たちが多くいると思いますが、社会に出るまでには確かなコミニュケーション能力を身についていることが最低条件だと思います。特にこれから国際社会になるので、日本人であっても英語は必須ですよね。

期間中は、フェイスブックで様子が見えるので安心できました。
帰国後も今回お友達になった外国の方とフェイスブックで連絡を取っていました。
まだまだ、まともな会話ではないようですが、これも一つの経験です。

うちはもともと、中学から全寮制の学校に入学させたため、親元を離れることは、もう慣れていましたので、今回のキャンプにはさほど心配はありませんでしたし、本人も嫌がることはなかったです。(初めは、え~?と躊躇していましたが、乗り気でない人にここまで高額お金をかけるつもりはないよ~と言ったら、後日、行く!と。サッカーも上達したい、という気持ちが強くなったようです。)
参加費用は高価なので、躊躇される方も多いと思いますが、下手な商業ベースの留学よりは得られるものは多いのかもしれません。