同世代の他の国から来ている生徒とのサッカーが、今の自分に良い影響を与えてくれた

岡崎 龍之介君(17歳)
サッカー歴12年。2013年7月「マンチェスターユナイテッドサッカースクール」に参加。

英語への取り組み方が変わった

英語の授業では、リスニング能力、英単語力のレベルが他の国の生徒さんと比べて全く違っていたので、日本に帰ってからは、英語をよく使いよく聞くことを心掛けています。

日本に帰ってからも連絡を取る友人が出来た

サッカーのトレーニングでは、ボールがとても柔かったのが印象的でした。また、他の国の生徒はアジリティが日本人より断然高かったです。チームメイトとはサッカーしている時は良かったけれど、普段は特定の人としかあまり関わらなかった事が少し残念です。しかし日本に帰国してからも、やりとりをする様な友達が出来た事は良かったです

食べ物には苦労した

寮生活は特に苦はなかったが、やはり食べ物には苦労しました。
授業以外のアクティビティでは、ドッジボールが楽しかったのを覚えています。

他の国の同世代の人とのサッカー

到着した時はわくわくしましたが、日が経つにつれて、途中生活に慣れて飽きを感じる事もありましたが、帰国直前はまだ一週間は滞在出来るなと感じました。
空港などでは、日本人のスタッフがいて本当に助けられました。

イギリスに行ったことで、世界的に有名な名所や、スタジアム、文化に触れられてとてもためになりました。他の国の同世代の人とサッカーが出来たことも、今の自分にとても良い影響を与えてくれたと感じています。

ご両親よりご感想を頂戴いたしました

チームの遠征等で何度か海外経験はありましたが、全くの一人での行動は初めてでしたので、少し心配もありました。機中で偶然にも乗り合わせた同じ目的の仲間と意気投合し、良い状態でイギリスの地を踏むことができたようです。
世界各国から参加した同年代の仲間とサッカーを通じて得難い友情と体験を積んで帰ってきました。世界観も広がり、息子にとって、今後の進路を決める重要な体験だったようです。
息子が旅立つまでは色々と心配もあり、スタッフの方に様々なことをお聞きしましたが、どんなつまらない質問にも、その都度丁寧に答えていただき感謝しています。
「可愛い子には旅をさせろ」でしょうか(笑)