サッカーがもっと好きになって、もっと上手くなりたいと思えた

廣田龍生君 (17歳)
サッカー歴9年。2012年7月マンチェスターユナイテッドFC協力「マンチェスターユナイテッド サッカースクール」に参加。

さすがサッカーの母国!

学校に着いて 1番びっくりしたことは、サッカー場の広さです。さすがサッカーの母国だと思いました。毎日ピッチが変わって、芝の状態も良く、非常にいい環境だと思いました。

練習内容も1対1や2対2、3対3やシュート練、ドリブルなど個々の能力アップに必要な練習だった。ドリブルがすごく上手な選手やシュートが上手な選手がいて学ぶことが多かったです。コーチの質の高さが選手のやる気の源になっていました。選手とコーチの関係が日本とは違う様に感じました。外国の選手たちは練習中、ミーティング中でも自分の意見はしっかりと伝えていて常にコーチとコミュニケーションをとっていた。あと、外国の選手は疲れていても雨のなかでも楽しそうにサッカーをしていて、ほんとにサッカーが好きなんだなと感じました。

英語の勉強が楽しくなった

チームメ イトとのコミュニケーションは大変でした。だけど試合中は簡単な英語を使ってなんとかなりました。練習後は、みんなが僕に正しい発音、アクセントなんかを教えてくれてすごく嬉しかったです。英語は、本当に難しかったです。2週間たっても何を言っているのか分からず「伝えたいこと」を伝えるのもどういえばいいか分からなくて、とても大変でした。でも、なんとか伝わった時はすごく嬉しかったし、もっと英語を話せるようになりたいと思いました。帰国してからは英語を勉強するのが楽しくなりました。

プロのサッカー選手として戻ってくる

遠足でオールドトラフォードに行けたのが、幸せでした。ロッカールームやピッチを見たとき、今度はプロサッカー選手としてここにきたいなと思いました。ピッチを見た途端、一人になってその場でプレーしている自分をイメージしていました(笑)僕にとって夢のピッチです。

楽しすぎて帰りたくなかった

寮では同じ部屋になった皆が面白くて、いろんな話をして、すごく仲良くなりました。親と離れて心配になることはありませんでした。みんなといるのが楽しすぎて、いろんな話で盛り上がって本当にもっとみんなと一緒にいたかったです。今でもプログラムで仲良くなった仲間にメールをしています。
最初は、起床時間より1時間早く起きて1人でストレッチをしたり筋トレをしていたのですが、他のチームメイトも参加したいと部屋で練習後と朝にみんなでストレッチをしていました。

夜のアクティビティでは、とにかく体を動かすのが好きなのでハンドボールはやっていてすごく楽しかったです。でも、やっぱりサッカーが一番楽しい!練習とはちがって気楽に楽しむことがメインで出来たので凄く楽しかったです。

毎日が幸せだった

本当に毎日が楽しくて、サッカーをするのが楽しくて毎日が幸せでした。2週間すごく調子が良くて自分のプレー以上のプレーができてよかったと思っています。毎日いろんなことに挑戦して課題を見つけ、それを次の日に修正できるようにしていました。1日1日がほんとに貴重な時間でした。

それから沢山の友達が出来たことが嬉しかった!日本全国から参加していて、北は北海道から南は鹿児島までいろんな地域の友達ができたのがよかったです。外国の人たちとも友達になって、いつも僕に「you are the best!」って言ってくれてみんな仲良くしてくれました。

イギリスに行く前はすごく緊張していて、どんな人がくるのか、自分のプレーは出来るのかとすごく考えていました。行ってみると意外にも自分のプレーができて緊張もすぐにとけていました。帰るのが嫌で、もっとイギリスでサッカーをしていたかったです。一番変わったと思うのは、本当にサッカーが好きになってもっともっとうまくなりたいと思えるようになったことです。

最後に、この「マンチェスターユナイテッド サッカースクール」に関わってくださったスタッフ、コーチ、親に本当に感謝しています。本当にいい経験ができました。本当にありがとうございました。

ご両親よりご感想を頂戴いたしました

「いつの間にか誰のためのサッカーだか分らなくなってしまっていた中学、高校のこの6年間の中で、とても楽しんでサッカーが出来た2週間だったと思い、思い切って行かせてよかったと、思っています。」